まずは、以下の7つのポイントを実践してみましょう!
□腹八分目にする
自分にとっての適切な食事量を守りましょう。
□食品の種類はできるだけ多くする
食品の種類を増やすことで栄養の偏りが少なくなり、3大栄養素がバランスよく摂れます。
□動物性脂肪(飽和脂肪酸)は控えめに
魚を除く動物性脂肪は動脈硬化を進行させやすい。肉の脂身は摂りすぎないように
□食物繊維(野菜・海藻・きのこ)を積極的に摂る
特に水溶性食物繊維は、腸での糖の吸収を抑えて、食後の血糖値の上昇を抑える
□朝食・昼食・夕食を規則正しくとる
1日1・2回の食事だと1回あたりの食事量が増えるため血糖値が上昇しやすい
□ゆっくり噛んで食べる
噛む回数が多いと満腹感を得やすく、肥満になりにくい。
□単純糖質を多く含む食品の間食を避ける
お菓子の間食は血糖値の急激な上昇を招く。また空腹時に摂ると食べ過ぎにつながりやすい。